今年も力作、秀作が並んだ「第43回 有閑人展」

今年も力作、秀作が並んだ「第43回 有閑人展」

 令和5年10月10日から15日まで、陶芸同好会による作品展「有閑人展」が、西宮市立北口ギャラリーで開かれた。43回目を迎える同展は、当初は新聞社、放送局、代理店などのマスコミ人が創めた陶芸展である。今年は関西民放クラブからは、10人が参加、それ以外も陶芸の仲間を募り、18人が参加しての作品展となった。

 それぞれ作陶の経験が長いベテランの方が多く、ユニークな、あるいは伝統的な力作が勢ぞろいして見応えのある作品展となった。会期中は好天に恵まれ、過ごしやすくなった爽やかな気候とあって、多くの方に鑑賞いただき、ご好評を頂いた。

 陶芸同好会は、「有閑人展」のほか、会員が所属している陶芸クラブ展をみんなで鑑賞したりして交流を図っている。またホームページにも毎月会員の作品をアップしているので、合わせてご覧いただきたい。

上村十三子(MBS)

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