陶芸同好会・有閑人展の新年会

陶芸同好会&有閑人展 新年互例会

1月24日(土)、陶芸同好会&有閑人展の新年会を、大阪第3ビルの「河久」で行いました。猛烈な寒さの中、12人が出席、昨年の第45回「有閑人展」以来の久々の顔合わせで、楽しく大いに語り合いました。「有閑人展」には、300人もの方にご来場いただき、励ましの言葉や、ご批判を頂きました。 「有閑人展」は、京阪神・マスコミ人の陶芸愛好家の会として1979年に旗揚げをし、新聞社や、放送局、代理店など作陶を楽しんでいるメンバーが参加し、関西民放クラブの陶芸同好会も1990年に立ち上げました。歴史の深い貴重な会です。
昨年も西宮市立北口ギャラリーで開催(2025・10・14~19)、陶芸同好会の会員とその仲間15人が出品、今回は各自自慢のミニ作品の展示コーナーも設け、好評でした。
新年会では、今年開催の企画について熱心に意見を戦わせ、ご多分に漏れず高齢化のメンバーですが、46回の成功を願って、杯を酌み交わしました。事務局はじめ皆様のご協力を感謝します。
上村十三子(MBS) 写真:福岡武雄

 

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