パソコンと、初の花粉症との、神経戦

パソコンと、初の花粉症との、神経戦  伊藤妙子(KTV)

 老いて、神経を病むようなことを続けると、脳に負担をかけて、心身に良いことはありません。パソコンは一種の脳トレではありますが、操作が分らない混乱に陥りますと、イライラが嵩じて、気分が良くありません。

 先日、送信がままならぬ事態に陥りまして、故障ではないことが分かっていても、操作できないので、3/20、パソコン屋さんに機材を持ち込んで、習ってきました。

 この日から寒波襲来、空模様もアヤフヤ小雨の中、手にしたパソコン入りのバッグは重たくて、手が悴む(かじかむ)寒さの上、バス停待ちの間、ビル風(かぜ)でいえば風速20m/s、雨傘は逆マツタケになりそう、濡れた柱を手でつかまっていなければ、わが身が吹き飛ばされそうになりました。そのうち小雨は大粒になる否や、雪交じりの雹が降ってきました。礫(つぶて)、は機関銃のような激しさで、道路に音を立てて跳ね返り、大きな音が20分ほど続きました。私は来ないバスを建物の中に入って待ち、体に当たれば痛かろう雹を避けていました。タクシーを何故、拾わなかったのかと悔やんでいました。雹の礫の大きさは、パチンコ玉程度でして、当たれば、ケガする激しいものでした。こんな経験はしたことがありませんでしたので、恐怖を覚えました。

 やがて、雲は切れ、小さな青空が点々と見えるようになると、小やみの雨になり、バスが10分遅れてやってきました。パソコン屋さんで約束の到着時間遅れを弁解しました。悴んだ(カジカンダ)手で、操作もまともにできず、それでも、すぐ操作に成功しました。

 まさかこんな気候不順に見舞われるとは。昨日まで小春日和でしたのに、一転、2月の大寒に逆戻り。

 暖冬で、急な初めての花粉症になり、鼻水を垂らし、喉イガイガや、涙が途切れず、3/16、オペラの舞台を務め、ほっとしたら、3日後すぐ嵐の中、パソコンを助けてエ、になってしまいました。この1週間は心身の活動は最低で,不貞腐れ中であります。

 3/19、早くもオペラ教室の練習日には、ガラガラ声で、歌って、ヤメトキというのにと、慰められました。幸い快方に向かっています。

 ナニクソ、3/26、最終教室内発表会で挽回せねば、、

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