定例懇話会 「けん玉について」

「けん玉について」  

けん玉師・けん玉道4段  認定・作業療法士(OT)

村橋大輔 氏

 

 私たちの体は、加齢とともに体力が落ちます。予防のため、脳の活性化のため、けん玉がいかに役立つかをお話ししたいと思います。先ず歴史から

〇けん玉の歴史

 けん玉は16世紀、フランスのビルボケというシャンパングラスと毛玉を使った貴族の遊びがルーツといわれています。
その遊びが、日本に伝わり、大正8年に広島県廿日市市で日月ボールとして完成しました。

 始めは玩具として。昭和52年に、競技用けん玉として改良され現在に至ります。その後、パフォーマンス用も諸外国で生産されています。

 けん玉は、全国どこでも同じルールで、級・段位認定が行えるように統一ルールが制定されています。それぞれに、役と成功回数(10回チャレンジで)で、そのクラスが認定されます(十級から十段まで)。例えば、初段だと「もしかめ」連続二百回以上、他十種類の役を1回から4回以上成功することが必要。

 さあ、みなさん、ご一緒に!

 (YTV 永元嘉一)

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