写真同好会 後楽園.鷲羽山.倉敷で撮影会

 写真同好会秋の撮影会は、11月18日から一泊二日で、岡山県の後楽園、鷲羽山、倉敷に出かけた。

日本3名園の一つ後楽園

 参加したのは11名、撮影機材をかついで新幹線で岡山へ、先ずは日本3名園の一つ後楽園へ。手入れの行き届いた園内は紅葉も見ごろ、時間もたっぷりあり広い園内を存分に撮影できた。
 今夜の宿は、「せとうち児島ホテル」、瀬戸大橋を眼下に見渡せる絶景のホテル。
 チェックインの後早速夕日の撮影のため鷲羽山展望台へ向かった。鷲羽山は日本夕陽百選に選定された場所。美しい夕日が撮れるようにと祈りながら三脚やカメラをセットする。
 時間とともに変わる色彩を楽しみながら、雄大な瀬戸大橋の向こうに沈む夕日にシャッターを切り続けた。

日の出を待つ

 

翌日は5時に起床、鷲羽山の日の出を撮影するために再び展望台へ、今度は東の水平線に向かってカメラを構え、日の出を待つ。あたりはまだ薄暗くやや寒い。日が昇り始めた。撮影は順調に進む、結果が楽しみだ。
 ホテルに戻り朝食。午前9時にホテルのバスで児島の町にある野崎家旧住宅とジーンズストリートの撮影に出かけた。
 製塩業で財をなした野崎家の旧住宅と土蔵群は国指定の重要文化財、塩業歴史館となっている。ジーンズストリートでショッピングを楽んだ後倉敷に移動、倉敷美観地区の旧倉敷紡績の工場を改修した倉敷アイビースクエアで昼食をとる。
 赤く色づいた蔦と赤レンガのアイビースクエアーや、伝統的建築物に白壁の町並みにカメラを向け、柳並木と掘割に映るもみじの景観に時間を忘れ撮影を続けた。
 倉敷は今回の撮影旅行の締めくくりに相応しい町でした。
 今回撮影した写真の中から、例会での互選会の結果、金賞、銀賞、銅賞に入った写真を掲載します。

[ 金賞]

「残月」  車谷 隆史

[銀賞]

「夕陽の瀬戸大橋」  細田 教司

[銅賞] 2作

「瀬戸の夕景」  鈴木 正春

「蔦の喫茶店」  森本 純弘

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