第62回二科会写真部展 嶋本隆行会員が入選


   「世界とシンクロする その瞬間を・・」

 こんなキャチフレーズで、今年も二科会・写真部展の全国公募が行われました。   

 このたび、関西民放クラブ・写真同好会の会員、嶋本隆行さんが入選されました。
おめでとうございます。

タイトルは「白い傘」。
大きな銀杏の樹木をバックに、ひとりの婦人が傘をさして立っている、
秋の風景写真です。


嶋本さんは、『一枚の写真に収まった表情や風景は、過ぎし日々、遠い過去を夢見ごこちに語りかけてきます。そして時には、未来をも想起させる貴重な作品に出会うことがあります。 この度、二科展に入選できたことは、80歳までカメラを撮り続けてきた自分にとって一つの記念になった、嬉しく思っています。』と語っておられます。

【二科展】
二十世紀の初頭(大正3年)わが国洋画界-文展(日展)の新しい傾向の画家たち・有志が集い、新しい時代の価値観を尊重し自由な創造の場を求めて結成されたものです。創立メンバーには、有島生馬、梅原龍三郎などがおり、その後、安井曾太郎をはじめ東郷青児・岡本太郎の各氏など、また海外からはマチス・ピカソ・ゴヤ・ロダンなど錚々たる顔ぶれが参加されたと二科の会史に記録されている。
現在では、絵画・彫刻・デザイン・写真の四部門を有する美術公募展として活動しています。

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