大橋一郎会員の第46回「玄窯社」陶芸展

 
 

大橋一郎会員は朝日放送出身、陶芸歴10数年の陶芸家で、毎日曜日地域の陶芸教室にて作陶に励んでおられます。
 
今年の展示会7月1日(火)から7月6日(日)まで西宮市立北口ギャラリーで行われた。

 
5グループ68名約200点の作品が展示。大橋会員の作品は何時もの手びねり花瓶で、これまで見たことが無い黄色が鮮やかに出ていた。
 

展示者の年令3歳から80歳まで、3歳と5歳の作品は馬のオブジェと皿に絵が描かれていたが、なかなかどうしてしっかりした作品であった。
 
全作品は手びねり制作、それにしのぎ入れたり、絵付したりと多種多彩、どれをとっても温かみのある作品になっていた。

6日間で約500名、放送関連から約26名の来場があった。

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