クラシック同好会 3月例会

 
 桜の便りが届き始めたものの、冬に逆戻りしたような春分の日、大阪市中央公会堂で関西フィルハーモニー管弦楽団の特別演奏会を聴きました。
 
 
 クラシック同好会で関西フィルを聴くのは初めて、また大阪市中央公会堂でのコンサートは会員にとっても初めて、朝倉祥子事務局長にお願いしてチケットをとって頂きました。開演は3時ですが、その前に首席指揮者の藤岡幸夫さんが曲目の解説をします。ハンサムボーイの藤岡さんの歯切れの良い“プレトーク”を楽しみにしているファンも多いとか。

 
 中央公会堂は大正時代に建てられたネオ・ルネッサンス様式、赤レンガの美しい建物。堂内はゆるやかな曲線とシャンデリアでクラシックムード満点です。
 
 学校時代に習ったお馴染みのホルンの旋律が響くウェーバーの「魔弾の射手」
 コントラバスの真髄を聴かせてくれたボッテジーニの「コントラバス協奏曲第2番」、そしてメンデルスゾーン晩年の作品で最後の交響曲となった「スコットランド」と初期・中期・後期のロマン派三つの時代を聴くコンサートとなりました。

 
 
 藤岡・関西フィルの熱演で、外の寒さを暫し忘れて、ほっこりした2時間でした。

          (世話人:出野)

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