「落語(上方芸能)を楽しむ会」番外編


「吉本百年物語・これで誕生!吉本新喜劇」

 
10月29日、30日「なんばグランド花月」
 
  
 上方芸能を牽引してきた吉本興業が100周年を迎え、その歴史を芝居で辿る「吉本百年物語」が上演されている、会員からも観劇の希望があった。
 しかし例会で取り上げるには、まとまった券の手配が必要となる。さらに割引料金で、と虫のいいことを考えていたら、川越さん(TVO)から無料招待といううれしい話があった。但し、20名限定ということなので、急遽、会員に連絡して希望者を募り、抽選で20名を選び、10月29、30日に「なんばグランド花月」で観劇した。
 10月公演は、「これで誕生!吉本新喜劇」。吉本新喜劇が「うめだ花月」で産声を上げた頃のお話、花紀京、岡八郎が互いに切磋琢磨し、人気喜劇スターになるまでを、内場勝則、千原せいじらが演じた。

 「なんばグランド花月」で、吉本の舞台を見るのは初めてという方も多く好評だった。今回は、参加者を限定したため「番外例会」としました。
  
  
    

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