第56回落語(上方芸能)を楽しむ会

 3月22日、この日の繁昌亭は、大入り満員の賑わいを見せた。桂きん枝が、4代目桂小文枝を襲名、その応援演者として、桂文珍、笑福亭鶴瓶が、駆けつけたのだ。わが同好会も、40人のチケットを早々と手に入れていたのだが、申込者が多く、かなりの方にお断りする羽目になった。世話役の幹事も三人のうち二人が受付業務の後、会場へ入れなかった。 

 前半のトリが文珍。最近のスマホやITを取り入れての噺に、会場は爆笑の渦。流石である。中入り後、小文枝を真ん中に、文珍、鶴瓶、桂坊枝、桂きん太郎の記念口上。

 きん枝時代の失敗談あれこれを揶揄されて、小文枝も笑いをこらえて平身低頭するばかり。場内は笑いの波。鶴瓶の落語は初めて聞きました。意外と真面目だったが、なかなかのもの。

 きん枝といえば、毎日放送の「ヤングおー!おー!」を思い出す。あの頃は、さんまも文珍も、三枝いや桂文枝さんも若かった!!私も・・・        上村十三子(MBS)

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