第54回 落語(上方芸能)を楽しむ会

Posted by on 2018年12月07日

歳末吉例女流大会

 第54回「落語(上方芸能)を楽しむ会」は12月5日繁昌亭で29名が参加して、出演者全員が女性と言う珍しい「女流大会」を楽しみました。

 この日ユニークだったのは落語家でありながら延暦寺の尼さんという露の団姫。坊主頭で高座に現れて観客もびっくり。自己紹介で「私は落語はプロですが仏門ではアマです」と早速場内をわかせました。

 トリの露の都は日本初の女性落語家で、恒例の交流会で入門動機や苦労話を聞きました。

 その後、繁昌亭前で彼女を囲んで全員写真を撮り例会を終わりました。

 次回は来年1月23日(水)「新春文楽公演」です。

桑畑隆征