早川周三会員の陶芸展

Posted by on 2018年06月12日

 

 早川周三会員は毎日放送出身の陶芸家である。陶芸歴30数年の大ベテラン。現在交野陶芸協会に所属。当協会は北河内陶芸連盟に所属。

 7市14の陶芸クラブの集まりで、第38回北河内陶芸展が6月1日(金)から6日(水)までイオンモール四條畷イオンホールにて行われた。本展には175名が参加し約200点の作品が展示された。

 これらの作品下手くそでもいい、作った茶碗で一服のお茶を、いびつなコップでビールが飲めたらさぞ楽しいことだろう、との会の趣旨に沿った作品群ばかり。

 早川会員の作品は黒天目に乳白をスポンジであしらったお皿。このお皿に何を盛れば美味しそうかな、など考えるのもまた楽しい。信楽焼き、色絵、人形、志野、野焼きと作品は多種多様、中でも今回は野焼きの作品が目に付いた。

 作者からいろいろ作陶技術を教えていただいた。いつものようにチャリティー展示即売会などあり楽しい陶芸展になっていた。

 期間中約1300名の入場者があり、民放関連からも数名がお邪魔した。