2022年 関西民放クラブ 総会・春季懇親会

Posted by on 2022年05月22日

関西民放クラブ

2022年 総会・春季懇親会

令和4年5月13日(金)  於:ホテル阪神

クリックで拡大表示 ↴

 2年ぶりの再会です。受付のあちらこちらで笑顔が有り、笑い声が響きます。
先ずは参加者全員の集合写真の撮影です。100名を超える人数、なかなか整列できず時間を要しました。
 令和元年より令和4年までの2年半、逝去された会員31名に対し黙祷を奉げました。出野徹之理事の司会で、総会の開会です。

 

〇総会 

 令和2年、令和3年の総会は、はがき郵送での議決でしたので、山本雅弘会長は初めての議長席に着席です。議案は以下の4件です。
 ・報告事項  令和3年度一般活動報告と令和4年度活動方針
 ・第一号議案 令和3年度決算報告承認の件
 ・第二号議案 令和4年度予算案承認の件
 ・第三号議案 役員人事について
報告事項は、鈴木正勝理事長が、一号二号三号の各議案は江口和之事務局長が説明し、西 正紀監事が監査結果を報告しました。
山本議長の一括発議により賛成多数で提案通り議決承認されました。

 

〇懇親会
 さぁ、2年ぶりの懇親会です。司会は西野義和副理事長です。
 懇親会はいつものように、コーラス同好会「コールまかーな」からのスタートです。平均年齢では多分、世界でNo1と誇る混声合唱団です。いつもの美しいハーモニーに心が安堵します。

 

 今回は、ウクライナから戦火をかいくぐり祖国を脱出して4月16日、日本にたどり着いた、かつて学生時代に来日、日本の風土、歴史文化をこよなく愛する女性、アナスターシャ・ホローショコさんが紹介され、ウクライナ国歌を合唱するというハプニングが有りました。

 

 来賓を代表して虫明洋一毎日放送代表取締役社長より新しい時代に向けて貴重なお言葉を頂き、村上光一日本民放クラブ会長より乾杯の発声で宴が始まりました。
 まだまだコロナ禍での感染を注意しつつの、パーティ、です。各テーブルを透明なアクリル板で6名に制限し、お料理はホテルスタッフがひとりひとりサーブするという方式の食事形式です。少し途惑いもありましたがすぐに慣れ和気あいあいです

 

 

 

 同好会展示のコーナーでは、俳句、川柳、漱石を読む会、写真、絵画、陶芸と、自慢の作品が展示され、賑やかに久しぶりの再会を喜び合いました。

 あっと言う間の2時間半、今回は新理事4名による”大阪〆”でのお開きとなりました。

*なお、ウクライナへの寄付金の最終金額は¥91,229.-でした。
 アナスターシャさんを紹介いただいた「京都市国際交流協会」を通じて寄付するとのことです。
 コーラス同好会より報告が有りました。