早川周三会員の陶芸展

Posted by on 2019年06月08日

 

 毎日放送出身の早川周三会員は交野市にある交野陶芸協会に所属、当協会の重鎮である。窯詰め,窯焚きから初心者の指導と忙しい。

 当協会及び近郷12のクラブが集まり北河内陶芸連盟を作り、年1度集まり、近郊各市の教育委員会、社会福祉法人の後援の元に陶芸展示会を催している。今回は39回目の展示会。5月31日(土)から6月5日(水)までイオンモール四条畷3階イオンホールで行われた。

 参加120名が約300点を出展。野焼の埴輪、薪窯焼成の灰被り、絵皿、壺、茶碗、オブジェと多種多様。展示即売場もあり来場者が品定めをしていた。

 早川周三会員は壺を3点出展。1週間で約1800人の来場者が有り、民放関連から8名が参加した。