第55回「落語(上方芸能)を楽しむ会」 初春文楽公演

毎年恒例の初春文楽公演を

今年も26名が参加して楽しみました。

演目は「伽羅(めいぼく)先代萩」と「壺坂観音霊験記」。

まず新春を寿ぐあでやかな衣装の人形禿の踊りに続いて、仙台藩伊達家のお家騒動を題材にした「伽羅先代萩」が演じられました。

第二幕は座頭沢市が壷阪寺観音菩薩の霊験を得て、目が見事明いたという「壺坂観音霊験記」。

どちらも歴史や講談などでよく知られており、大変分かりやすかったと好評でした。

終わって人形師による人形の扱い方の説明があり、全員写真を撮って今年も落語の会はスタートしました。

桑畑隆征(MBC)

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