秋季懇親会 「創立30周年 打ち上げパーティー」

Posted by on 2018年11月25日

 

秋季懇親会「創立30周年打ち上げパーティー」

〇会長挨拶  

関西民放クラブ 会長 西村嘉郎

関西民放クラブ秋の懇親会を始めます。 御来賓の皆様、ご出席いただきありがとうございます

 先ず、会場が今回、中央電気倶楽部に変更されました。当クラブも会員の高齢化に伴い、運営費用等の見直しを行い、この会場も理事の皆さんが探し出しました。手狭ではありますが、120人程度のパーティーもできる場所です。この建物は105年前に誕生しました。昭和7年には、松下幸之助さんが松下電器の創業式典を行ったホールです。

 さて、30周年記念行事として、4月からいろんな同好会が、素敵な催しを行ってまいりました。
目的の一つとして、30周年を寿ぐとともに魅力ある同好会に新たな会員をお迎えしよう。と企画されました。会員数の増加を期待します。

 今日は、笑福亭仁智さんに、記念公演を依頼しています。最後までお楽しみください。

 

〇物故会員 黙祷

 物故された会員は5名です。

   田村 滋(MBS)松倉一義(ABC)並河秀夫(MBS)
   川端逸郎(KTV)井上一郎(SUN)

 

〇来賓紹介

 ㈱毎日放送     取締役   西田 等  氏
 朝日放送テレビ㈱  秘書部部長 木村 亨  氏
 関西テレビ放送㈱  専務取締役 宮川 慶一 氏
 読売テレビ放送㈱  総務局長  斉藤 克己 氏
 テレビ大阪㈱    総務部長  中西 秀人 氏
 ㈱京都放送     総務局長  今川 博明 氏
 日本民放クラブ   理事長   小西 隆昭 氏
 東海民放クラブ   理事    荒川 戦一 氏
 KMCジャーナル  石橋 慶三 氏
 放送ジャーナル   福中 美紀 氏
 中央通信      辻 則彦  氏

〇来賓代表祝辞

関西テレビ放送㈱ 専務取締役 宮川 慶一 氏

30周年おめでとうございます。

現在の放送業界を取り巻く事象についてお話いたします。

 今年近畿地方は、北摂地震、大雨、猛暑、大型台風の襲来等、自然災害に見舞われました。被害にあわれた方も多くおられることでしょう。また海底ケーブルの切断、北海道大停電など、災害時の安全な移動手段、質の良い通信手段の確保に困難を極めました。報道機関においても、災害時の報道について、安心・安全情報を視聴者の方々にどう伝えるか

・一般の視聴者からの、情報提供、素材提供(画像、動画)の取り扱い方。フェイクニュース等のチェック問題
・停電時、スマホ等の電源の確保

 停電関連情報の伝達、避難情報の取り扱い。特別避難情報の放送、避難、被災者の身の安全の確保情報、インフラの整備、できるだけ早く、優しく報道する。

 画面についても、L字画面は見にくい、地震や台風の情報が被る、災害情報が多い等、工夫を要する事案が多く出ました。今後改善しなければなりません。

 創立30周年おめでとうございます。

〇傘寿の祝い

 

9名(出席者3名)
三宅定雄(MBS)金子幸雄(KTV)筒井正和(SUN)
三上珠実(ABC)今井敦子(ABC)前川勇二(KTV)
伊藤隆子(MBS)吉村武久(YTV)奥 博行(KTV)

 

〇新入会員紹介

  4名
   森岡啓人(YTV)吉田成子(俳句指導)」渡辺克信(ABC)亀川恵子(MBS)

 

〇講演

 

上方落語協会  第七代目会長 笑福亭 仁智 さん

     (別頁に掲載)

 

 

【休憩】

 

〇合唱  

コールまかーな

  ・ABCホームソングから

  続いて

  民放クラブの歌(英語版を披露)

 

〇乾杯のご発声

日本民放クラブ  理事長 小西 隆昭 氏

 30周年おめでとうございます。

 今年は、全国で自然災害が発生し落ち着かない日々を過ごされたと思います。民放くらぶも当初4000人の会員で発足しましたが、現在2900人であります。一部の支部を除き、軒並み減少しております。各部会の知恵を集め、遊びの達人関西クラブのパワーを全国に。

 来年5月に元号が変わります。
いい国となるように祈念して、また、ご参集の皆様のご健康を祈念して乾杯をしたいと思います。ご唱和ください。

乾 杯

 

≪歓 談≫

〇大抽選会(とるぞう)

 

 会場入り口で撮られた会員の顔写真を利用しての、抽選会が行われる。当選者には、協賛各社の記念品が、手渡されました。

 

 

〇お礼の言葉

 

関西民放クラブ 理事長  鈴木正勝

 

 

 

〇中締め 

 

竹村理事

 

 

 

【閉会】

  会場の各所では、同好会会員の力作が展示され、会員の皆様が楽しまれていました。

YTV 永元嘉一