瀬戸内で撮影会   写真同好会

Posted by on 2018年06月09日

 

 今回の撮影会は、5月15日~16日、淡路島から香川、岡山の瀬戸内の人気撮影ポイントをめぐる1泊2日の旅です。

 参加したのは12名、午前9時チャーターしたバスで大阪梅田を出発。明石大橋を渡って淡路島へ、最初の撮影地は「あわじ花さじき」大阪湾に向かって広がる高原で、四季折々の花が咲き、家族連れなど多くの観光客に人気のある場所です。この時期はポピーが満開、緑の木々と花の赤や黄色のコントラストが鮮やかでした。

 「淡路夢舞台」で食事の後は、神戸淡路鳴門自動車道で淡路島を縦断、高松自動車道で一路香川県へ、今日の泊りは金毘羅宮の門前町琴平町の旅館「八千代」です。
 しばし休憩の後、第2の撮影場所「父母ヶ浜」、へ向かう。「父母が浜」は瀬戸内の穏やかなビーチで「日本のウユニ塩湖(ボリビア)」と言われ、最近爆発的に人気のある場所です。潮が引いたビーチの鏡のような水面に人影が写り、特に夕陽に染まる風景が美しく日本の夕陽百選にも選ばれている。 到着するとすでに多くの人たちが写真を撮っている、モデルになる人、ポーズの声をかけるカメラマンなど若い人たちが写真を楽しんでいた。この日は少し雲があり、美しい夕日は見ることができなかったが日没まで撮影を行った。

 

 2日目は瀬戸大橋を渡って岡山県へ、撮影会第3の撮影地は日本のエーゲ海と言われる景勝地「牛窓」。

 日本で最大と言われるヨットハーバーは、豪華なヨットやクルーザーが停泊している。撮影は管理事務所の方の案内でヨットや水面に映る風景を存分に撮影した。

 うしまど茶屋、「潮菜」で昼食の後、虫明湾へ、。 岡山は日本有数の牡蠣の生産地で、静かな湾一面に牡蠣筏が浮かんでいる。

 湾を一望できる山上の撮影ポイントから筏の風景を撮影し今回の撮影旅行を終了した。

(森本純弘)

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互選会  平成30年6月5日(火)

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金賞

「砂のさざ波」 岡本佐知子

銀賞 2作品

「3・2・1・ジャンプ」 大谷善男 「天まで届け」  岡本佐知子
銅賞 4作品
 「silhouette」  西村 力  「独りぼっち」  車谷隆史
 「父母ヶ浜」  西野義和 「父母ヶ浜」  鈴木正晴