クラシック同好会 1月例会報告

 

 今年最初の例会は、1月28日に阪急宝塚線「曽根駅」近くの豊中市立文化芸術センター大ホールで、日本センチュリー交響楽団・豊中名曲シリーズを聴きました。

 昨年1月にグランドオープン、皆さん初めて来たとのことで、先ず新しいホールの雰囲気を楽しんで頂きました。豊中市民会館を取り壊して建て直し、立派なコンサートホールとして生まれ変わりました。「昔、公開録画でよく来たけど、良いホールが出来たな」と懐かしむ会員もいました。

 小泉和裕指揮で、プログラムは、ワーグナーの「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲、ジークフリート「牧歌」、ベートーヴェン「交響曲第3番・英雄」。
特に「英雄」は会員諸氏、印象に残ったようで「圧巻でした。センチュリーもマエストロも気合が入っていたように感じました」とメールを下さった方もいました。
楽団員に聞くと、練習初日からマエストロ小泉は気合が入っていて厳しい練習だったようです。
「新しいホールの新しいお客様に、より良い演奏を」、という小泉さんの意気込みだったのでしょう。

 豊中という郊外都市のホール、センチュリーは第二のホームグラウンドとして活用するとのこと、同好会としても大いに聴かせて頂きましょう。

世話人:出野徹之

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