大橋一郎会員の陶芸展

Posted by on 2017年07月14日

 

大橋一郎会員は朝日放送出身の陶芸家。関西民放クラブで忙しい側ら、クラブの日曜陶芸会で月2回作陶を行っています。

このクラブは玄窯社(近在4市の陶芸クラブからなる)に属し、年1度集まり陶芸展示会を催しています。今回が49回目で74名の作品、約370点が会場に展示されました。

大橋一郎会員の作品は優しそうな作品が多く、今回は料理を盛り付けたら何にでも似合いそうな平皿、手の込んだ花瓶、一杯飲みたくなるような酒器などなどが展示されている。

会場を訪ねて、一番に目に飛び込んできたのは日常使用の茶碗、皿などで茶碗は作陶の基本、いい茶碗には心が温まる。ご高齢のおばあちゃんの2度焼きされた見事な皿、児童の微笑ましい作品、良い陶器を見せていただき堪能した。

会期中約500名の入場者があり、民放関連からは約20名が馳せ参じた。