早川周三会員の陶芸展示会

Posted by on 2016年06月19日

 

 早川周三会員は毎日放送出身、陶芸を始め早や30数余年、ベテランの陶芸家である。

 交野市内にある交野陶芸協会に所属。共同窯「星の森窯」で作陶を行っている。
この協会は近在7市の18の陶芸グループから成る北河内陶芸連盟にも参入している。

 この連盟が年1度北河内陶芸展を開催、今年は36回目。6月10日(金)から15日(水)までイオンモール四条畷AEON HALLで行われた。
200名が約500点を展示。今回早川周三会員の作品は灰かぶりの壺。薪窯焼成作品は作陶の原点、いつみても良いものだ。

 会場には灰かぶりが数点展示されていた。出展参加者が多く作品も多種多様、ロクロ成形、手びねり成形、皿、壺、人形等など中にはプロにも引けを足らない作品もあり、来られたお客様の目をたのしませたことと思う。

 1日約300名、民放関連からも8名の来訪者があった。会場では展示即売も行われており、その廉さには驚かされた。売り上げの一部は社会福祉法人に寄付されるそうだ。