【同好募集】 夜の散策同好会


 平成21年暮の理事会で、何か新しい同好会を作ろうという声があがりました。他の民放クラブにはないユニークな同好会を作ろうということで、私(鈴木)が「夜の散策同好会」を提案しました。「歩こう会」とか「散策同好会」は各地の「OB会」にもありましたが、「夜」にこだわった会はなかったと思います。
 当日の理事会では、現役の頃の良き時代を思い出してか?意外なほど多くの賛同を得て、年明けに即発足の運びとなりました。

 関西民放クラブには、現役当時、昼も夜も仕事も遊びも超越して動き回った面々が静かに羽を休めており、この企画にパッチリ眼を覚ませたようです。言い出しっぺの鈴木が世話人となり、“高級感溢れるシルバーグレイの紳士・淑女の集い”をコンセプトにスタートしました。第一回は大阪の「夜の商工会議所」として、有名な北新地の「山名」と決めました。山名和枝さんはこの店のママです。お名前を覚えていらっしゃる方も多いと思いますが、北新地で50余年、○○の宮殿下とも一緒にゴルフをしたというまさに日本を代表するクラブママです。喜寿を過ぎてもお元気で、接待してくれます。

 この企画の良いところは①早く(日暮れと共に)始めて、一般客でごった返す前にお開きにする。 そのかわり、②料金は学割以上に安いシルバー割りにしていただく。まさに年金生活のチョイ悪親父にぴったりの企画です。ブランデ-、スコッチはかなりの上もの、特に丸い大きな氷で割るブランデー^のロックは逸品です。この店の上階にはママの息子さんが経営する食事処があり、夕食代わりにもなります。

 2回目以降、別のお店にも行きましたが、この条件で楽しく遊ばせてくれるのは「山名」しかないということで、「夜の散策イコール山名の会」となっています。この会には、女性会員も十人以上(トータル)参加しており、孫娘と同世代のホステスさんと楽しく語らっています。家では「ジジババ」の皆さん、たまには北新地の散策もよろしいのでは・・・

 関西民放クラブの「夜の散策同好会」はまだまだ続きます。

(鈴木正勝 KTV)

 

 

 

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