第53回ゴルフ会 西尾茂男さん優勝!

Posted by on 2012年12月21日

  第53回関西民放クラブ・ゴルフ会が、11月30日、
スポーツニッポンカントリークラブで開催され、会員23人が参加した。
   優勝は西尾茂男さん(ABC)。

優勝の西尾さん(左)とプレゼンターの西村会長

 11月30日、晩秋のスポーツニッポンカントリークラブで参加者23名の中、優勝させていただきました。ダブルぺリアでハンディキャップを決める方式で、その上、私はスポニチの古いメンバーで、更に喜寿を超えているとのことでゴールドティから打たせてもらいました。色々な好条件に恵まれての優勝です。あまり威張れたものではありません。しかし、50年ゴルフをやっていますが、優勝というものは何回やってもいいものです。因みに、私はこのゴルフ会に35回位から参加していますが、優勝はしたのは2回目です。いつもお世話頂いている温井さんに衷心より感謝を捧げます。           (西尾茂男 ABC)
  

  


随筆

ホールインワンは技術か運か・・・?

  先日友人から小さな包みが届いた。明けてみるとゴルフボール。それに短いメッセージが添えられていた。「アキレス腱の切断からやっと立ち直り、リハビリのつもりでラウンドしましたらホールインワンしました」。
 友人は間もなく70歳。ゴルフ暦は長く腕前もそこそこだ。しかし練習も遠ざかり、しかもリハビリのつもりのラウンドで初のホールインワン。本人も驚きを隠せない。この快挙は技術なのかそれとも運なのか・・・。
 ゴルフエッセイストで知られる夏坂健氏の著書の中に、興味深い一文が載っている。それはホールインワン「51回」という世界記録保持者ノーマン・マンリー氏(カリフォルニア州・ハンディ4)のコメントだ。

「私は、幸運や偶然に頼った事は一度もない。正確に狙って、そして入れている」

いや世の中にはすごい人はいるものだ。 (西村嘉郎 ABC)